・那須中学校区小中一貫教育グランドデザイン令和7年度版をメニュー⇒学校だより⇒那須中学校区小中一貫に格納してあります。どうぞ御覧ください。
・学校感染症に関する通知と保護者の皆様の対応等について「メニュー⇒保健室から」に格納してあります。お子様が出席停止になった場合に御利用ください
・那須高原小学校校歌(歌は作詞・作曲を手掛けたeastern bloomの小島美紀さん・小島崇さんです)をメニュー⇒学校だより⇒那須高原小学校校歌に格納してあります。ぜひお聴きください。素晴らしい校歌です!
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6月10日(水)
毎年実施されている那須町全域の合同避難訓練ですが、今年度は暑さや天候に配慮して、時期を変更して実施しました。那須中学区は例年どおり「茶臼岳の火山噴火の予兆」を想定しての訓練でした。皆様の御協力のおかげで、スムーズに引き渡しができました。他の大災害に際しても、同様の避難の形となります。万が一に備えての大切な訓練ですので、御理解・御協力をよろしくお願いいたします。本日は、大変お世話になりました。
6月9日(火)朝の活動
6月は学力強化月間として、学校全体で、子供たちの学びの向上を目指して取り組んでいるところです。その一環として、先週の2日(火)には100マス計算、本日はMIM(多層指導モデル~子供の「読み」の学びを支える指導モデル)の活動を行いました。
子供たちは、早朝にもかかわらず真剣に活動に取り組んでいました。これからも、意欲的に学びを深められるように支援していきます!
100マス計算は16日、30日、MIMは23日と続けていきます。よろしくお願いします。
6月9日(火)2・3校時
新体力テスト全8種目のうち、5種目を学校全体で実施しました。
学年ごとに各種目の場所を移動しながら、計測しました。皆、その場その場で一生懸命に種目に臨んでいました。1・2年生は、5・6年生の助けを借りながら、がんばっていました。
他の50m走、シャトルラン、握力は各学年(ブロック)に分かれて実施しています。
〈ソフトボール投げ〉
〈立ち幅とび〉
〈上体起こし〉
〈反復横とび〉
〈長座体前屈〉
6月8日(月)
今週から、水泳の学習が始まります。それに先立ち、那須消防署湯本分署の皆様をお招きし、職員でAEDの使い方や心肺蘇生の方法の研修を行いました。先生方は真剣に学んでいました。水遊びや水泳は楽しいものですが、危険と隣りあわせのものでもあります。学校でも事前の指導はもちろん、細心の注意を払って水泳の学習を行ってまいります。ご家庭におかれましても体調管理に十分ご配慮ください。学校、家庭で力を合わせて子供たちの命を守り、育んでいきましょう!
「溺水」を防ぐためには、溺れそうになった時に慌てず「浮いて待て」がキーワードだそうです。授業でも、水中で力を抜くと浮くことを実感させる学習をさせたいと考えています。研修ではさらに、「熱中症」への対応も学ぶことができました。症状に対して冷たい水をドバッとかけるより、体内にこもった熱を下げるためには霧吹き等でうっすら水をかけ気化熱で冷ました方が効果があるそうです。
6月6日(土)7日(日)
全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント栃木県予選がシステム興産スタジアム(矢板)で開催されました。
(1回戦) 3対2 日光・今市ファイターズ(日光)
(2回戦)1対14 大平南中央クラブ(栃木)
通称「春マック」と言われる大会ですが、各地区とも少数の出場枠なので強豪揃いです。その中で、2回戦まで進んだのはすごいことです。お疲れ様でした。これからも、チームワークを大切に、一人一人にとってよき経験・思い出となるよう、夏の県大会に向けてがんばっていってほしいと思います。応援しています。
6月5日(金)10:00~
那須町にも居住している落語家の林家三平さんとその一門の方々による、落語鑑賞会が那須町文化センターで開催されました。那須町の小学生(1~3年生)が集まって、落語を聞いたり、曲芸を見たり、所作を体験したりして、賑やかに楽しく過ごすことができました。楽しい中にも古典芸能を介して、日本語や日本文化の面白さ、美しさ、機微を学ぶ貴重な機会となりました。
最後はみんなでおそばを食べました。
6月4日(木)2校時
2年生の生活科「やさいをそだてたい」では、学年の花壇で自分の好きな野菜を育てています。今日は、大森源一郎さん(前那須町教育委員)のお宅にお邪魔して、育て方のノウハウを教えていただきました。後半は収穫体験もさせていただきました。楽しく分かりやすく子供たちにご教授いただき、ありがとうございました。
6月3日(水)2校時
今年も那須高原保育園の年長さんが参加して、サツマイモの苗を定植しました。学校運営協議会委員の大森政宏様による耕耘から始まり、4・6年生によるマルチ掛け(地域教育コーディネーター平山幸恵様始め保護者の皆様の御支援)等の準備があって、本日を迎えることができました。毎年恒例の行事ですが、多くの方々の御協力を経て成り立っていることに、改めて感謝いたします。
曇り空でしたが、小学生、保育園生ともに元気で、和気あいあいとした雰囲気の中で活動することができました。縦割り班ごとに保育園生が分かれて、小学生が面倒を見ながら協力して楽しく植えることができました。収穫が楽しみですね。
6月1日(月)3、4校時
4年生では、総合的な学習の時間で「福祉」について学習しています。その一環として、東日本盲導犬協会が主催する「盲導犬キャラバン2026」の授業を受けました。抽選で見事当選し、本校に来ていただけることになりました。
指導者の久野さんと盲導犬のハイディによる講義や実演、体験を通して、目の不自由な方への理解を深め、盲導犬について学習することができました。子供たちは、熱心にメモを取ったり、積極的に質問したりして、学びを深めていました。
※(盲導犬について)10頭訓練して、2頭しか盲導犬になれないそうです。目の不自由な方のパートナーとなり、命を守る役割も担う訳ですから、それぐらいの高いハードルは納得ですね。また、盲導犬を育てるために、1頭あたり500万円以上の費用がかかるそうです。そのほとんどが、寄付で賄われているそうです。多大な労力と費用で盲導犬が育成されている現実があります。機会がありましたら、募金等よろしくお願いいたします。
5月28日(木)3校時
今年度も縦割り班ごとに活動していきます。今回は「詩の音読」から、楽しく「サイコロトーク」を行い、最後は「おはなししりとり」をしました。会話を通してコミュニケーションの楽しさや言葉そのものの面白さを子供たちは味わっていました。