認知症サポーター養成講座
投稿: 那須高原小 (18:31)
9月11日(金)
4年生の総合的な学習(福祉)で、聖園那須老人ホームの菅谷様を講師として、施設長の薄井様、地域包括支援センターの鏑木様、吉田様による「認知症サポーター養成講座」の授業が行われました。(なお、菅谷様、薄井様は本校の保護者の方々です。いつもお世話になっております)
認知症の方との関わりで重要なことは、「前から」 「ゆっくりと」 「笑顔で」 「分かりやすい言葉で」 「短い言葉で」話しかけることだそうです。これは、認知症の方に限らず、普段から人と話すときに気を付けたいことですね。講義の最後には、認知症サポーターとして認められ、その証としてオレンジリングをいただきました。ありがとうございました。
高齢者の方々を大切にしようとする気持ちを高め、優しく丁寧に対応することを学ぶことができました。お世話になりました。